ラジドラ台本ワンライチャレンジby花屋敷 第80作目

おはこんばんにちは! 放送班・制作班・広報班所属文学部3回生の木村英です。

文化の日から始まった3連休、私は1日目大阪、2日目大阪、3日目朝から夕方までバイトで過ごしました。もう足腰がへとへとです。足の裏ごりごりしたいです。足つぼマット乗りたいって言ったら友人に「激痛に悶えることになるよ」と言われました。身体が……もうダメでね……。

でも充実した3日間だったとも思います。他にも見たかったものもありましたが、背に腹は代えられず。みなさんも楽しめましたか?


さて。今週の「ラジドラ台本ワンライチャレンジby花屋敷」のお時間です。とうとう80に乗ってしまいました。なんてこったい。黄色とオレンジの間、マリーゴールドというよりガーベラ。以下テンプレ。

このコラムは”花屋敷”というペンネームを使っている私、木村英が1時間でがんばってラジドラ台本書くぜ!というものです。より詳細な説明は第1作目で無駄に長く書いているので、気になる方はそちらを確認していただけると幸いです。

またチャレンジするにあたり、縛りをつけています。

名前メーカー様:ここで「名字の珍しさ:やや珍しい」と「名前のオプション:全ての名前」を指定して出てきたお名前を、登場人物の1人として出します。

②お題ガチャ様『ひとこと台詞ガチャ』:ガチャ結果で出た台詞を途中で必ず使います。

今回は①名前:高岸晄己(たかぎしこうき)、古藤穗果(ことうほのか)、白山暁代(しらやまあきよ)、②「みんなには内緒だからね」です。以下に載せる台本は1時間で制作したものです。誤字脱字誤用等あるかもしれませんが、お許しを。よ~い、スタート!


人物設定(執筆後作成)

  • 高岸晄己(たかぎしこうき):古藤のことが好き。ポテトはカリカリ派。
  • 古藤穗果(ことうほのか):高岸とはとりあえず友人だと思っている。ポテトよりナゲット派。
  • 白山暁代(しらやまあきよ):高岸も古藤も友人。仲良くやってほしいとは思っているが、私を挟んで会話をするのは止めてほしい。ポテトはカリカリもほくほくも好きだしナゲットも好き。

高岸「たとえばの話だけどさ」
古藤「うん」
高岸「俺が古藤のことを好きだと言ってみたらさ」
古藤「断る」
高岸「……そっか」
古藤「うん」
高岸「……じゃあさ、たとえばさ、俺に好きな人がいるとするじゃん」
古藤「たとえばの話なんだ」
高岸「そう、たとえばの話。俺に好きな人がいるとして、古藤はどう思う?」
古藤「うーん」
白山「いらっしゃいませー」
古藤「嬉しいとは、思うよ」
高岸「嬉しいだけ?」
白山「1つですね、味はどれにしますか?」
古藤「うーん、なんていうかな、なんかずるいような気がするんだよね」
高岸「ずるい? ……やっぱり?」
古藤「わかってるんだ」
白山「スパイシーですね、わかりましたー。こちらの札を持って隣の列にお並びください」
高岸「まぁ、ね。断るって言われちゃったからさ、踏み込んでも良いかなって思って」
古藤「いったれ精神?」
高岸「うん」
古藤「……うーん、ずるい気がする」
高岸「ダメだった?」
古藤「うん」
白山「ポテトまだ?」
高岸「……じゃあなんだ、ふつうに雑談でもするか」
古藤「なんのお話してくれるの?」
高岸「そうだねぇ、じゃあ目の前に揚げたてのポテトがあるから、ポテトの話をしようか」
白山「そのポテト、塩とスパイシーひとつずつね」
古藤「ポテトの話ってなに?」
高岸「何味が好き? とか、どこのが好き? とか」
古藤「王道に塩味が好きだよ。どこのって言われると難しいけど、この細いやつよりはほくほくのほうが好きかな」
白山「お客さんの前でマイナスプロモーションするのやめてくれない? はい、塩でしたよね、お待たせしました~。スパイシーの方もどうぞ~」
高岸「ほくほく派なんだ。それならおすすめの店があるんだけど、今度行かない?」
古藤「お、いいね。そのお誘いには乗ってあげられるよ」
高岸「ありがたい話だね」
白山「あ、いらっしゃいませー。え? ……あぁ、どの味もお値段一緒です」
高岸「あ、ちなみにみんなには内緒だからね
古藤「あ、そういう感じの攻め方してくる?」
高岸「攻めてくよ、どうせバレてるしね」
白山「ポテト3つ、全部ハニーね」
古藤「甘い雰囲気をいきなり出されてもびっくりしちゃうかもしれないんだけど」
高岸「おともだちからよろしくお願いしますなら良い?」
古藤「もちろん。でもこのままでいいの?」
高岸「良くないからがんばることにするよ」
白山「ハニー3つです、持てますか? 大丈夫ですか、はい、ありがとうございました~。……あのさ、高岸くん、穗果」
高岸「ん?」
古藤「なに?」
白山「ちゃんと仕事してくれてんのはわかるけど、変な話をうしろでしないでくれる?」
古藤「暁代ちゃん、さみしかった?」
高岸「ごめんね、今は古藤のことしか見られないんだ」
白山「どっちもうざいかも、ごめんね、やっぱ放っておくわ」


一応チャレンジ成功かな?

ちょっと短いんですけども、台詞も使えたし、浅いけどなんとなくお話も収まったし、まぁギリギリということにしときたいと思います。

なんかこう、ちゃんと真面目に仕事してる人の隣とか後ろで、淡々と全く違うお話してる二人組っていうのがいいな~と思いまして……もうちょっとお話練りたくはあったんですけどね。ちょっと時間が足りなかったですね……。

それでは本日はこのへんで。もしこういう話を読んでみたいとか、もう少し説明してとか、いろいろお話したいこと、聞きたいことがありましたら、コメント欄に書いてくださったらうれしいです!

あしたからまた日常だね~。


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