活動紹介

岡大放送文化部(略称:OHB)は、主にインターネットラジオの制作・配信を行っています。バラエティ色豊かな「comecomeOHB」、笑いあり涙ありのOHBが送るラジオドラマを主に制作しています。有志で映像番組やさまざまな趣向を凝らしたラジオ番組も制作しています。
ふだんは毎週水曜日(14:30~16:30)と土曜日(13:30~16:00)にアナウンス・朗読課、放送班、制作班、技術班、映像制作班の5チームに分かれて活動(ゼミ)を行っています。部室は基本的に毎日開いているので空きコマや授業後に部室に来ることもできます。

各課・班紹介

ここでは岡大放送文化部の各課・班について説明していきます。

アナウンス・朗読課


伝わるアナウンス・心に響く朗読

 アナウンス・朗読課(通称:アナ朗課)の活動を紹介します。普段の活動では、発声法・滑舌等の基本練習、ニュース原稿の読み練習等を行っています。また、イベントの司会業務を請け負うこともあるため、司会原稿を用いた練習をすることもあります。練習を重ねることで、誰でも、聞き手に伝わる・場面に応じた読みができるようになります。

番組制作課 放送班


リスナーの心をグッと掴むトーク・迫真の演技

 OHBのラジオ番組は、もうお聴きになりましたか?放送班の所属する番組制作課では、ラジオ番組の制作を中心に活動しています。放送班のメンバーは、『comecomeOHB』等のラジオトーク番組におけるパーソナリティ、ラジオドラマの声優として活躍しています。毎月3本WEBページで公開しているラジオトーク番組では、クスッと笑えるような小さなエピソードから、リスナーも驚くようなビッグな話題まで、ありとあらゆるテーマでトークをします。また、様々な役を演じるラジオドラマでは、放送班員による迫真の演技が、リスナーを魅了します。

番組制作課 制作班


自分のアイデアを形に!

 制作班では、主な活動として番組制作を行っています。イベントやラジオ番組の企画やコーナー、ラジドラの脚本などを手掛けています。また、企画や脚本を考えるだけでなく、スムーズに番組収録が行えるようなスケジュール作りをすることも、制作班の大切な仕事の一つです。

番組制作課 技術班


番組制作を支える、縁の下の力持ち

 技術班では、ラジオ番組の収録や編集を行っています。収録では、マイクやミキサーなどの機材を駆使してパーソナリティのトークを録音します。編集ではAuditionやAudacityなどのソフトを使い、放送班がトークし、制作班が作った制作原稿をもとにラジオ番組を作っていきます。さらに、学内のイベントやダンス部の公演、地域のイベントなどではPA(音響)を務め、技術を研鑽しています。

番組制作課 映像制作班


画の美しさを追求した番組を制作!

 OHBの活動はラジオ番組がメインですが、近年は映像制作にも手を伸ばしてきています。新歓時のプロモーションビデオの制作が主な活動でしたが、近年はドラマの制作にも力を入れています。「第35回NHK全国大学放送コンテスト」映像番組部門で2位、「第36回NHK全国大学放送コンテスト」映像番組部門で1位を獲得しました。

活動実績

2012年 12月  第29回 NHK全国大学放送コンテスト LIVE部門 第3位
2013年 11月  第30回 NHK全国大学放送コンテスト LIVE部門 第3位
2017年 11月  ラジプロ2017 審査員賞
2018年 12月  第35回 NHK全国大学放送コンテスト LIVE部門 第2位/映像番組部門 第2位
2019年 12月  第36回 NHK全国大学放送コンテスト 映像番組部門 第1位