ラジドラ台本ワンライチャレンジby花屋敷 第28作目

おはこんばんにちは! 放送班・制作班・広報班所属文学部2回生の木村英です。

ここ最近よく出かけています。明日からは夏季集中があって、それが終わったら教習所に通います。下手すれば大学あるときよりも外に出てるかもしれません。夏休み忙しいの久しぶりな気がします。


さて。今週の「ラジドラ台本ワンライチャレンジby花屋敷」のお時間です。第28作目。28ってなんか柔和な数字だなと思います。でも2はシャープな感じするので、ちゃんと見るとリアリストな気がします。以下テンプレ。

このコラムは”花屋敷”というペンネームを使っている私、木村英が1時間でがんばってラジドラ台本書くぜ!というものです。より詳細な説明は第1作目で無駄に長く書いているので、気になる方はそちらを確認していただけると幸いです。

またチャレンジするにあたり、縛りをつけています。

キャラデザお題ガチャ様:登場人物のうち1人をガチャで出た性格・設定にします。

②お題ガチャ様『ひとこと台詞ガチャ』:ガチャ結果で出た台詞を途中で必ず使います。

今回は①性格・設定=おっとり・魔法少女、②「楽しんでくれてるかな?」です。「テレビの前の良い子の皆さん!」みたいな感じですね。以下に載せる台本は1時間で制作したものです。誤字脱字誤用等あるかもしれませんが、お許しを。よ~い、スタート!


人物設定(執筆後作成)

  • れいんぼぅ:おっとりした魔法少女。視聴者(?)からは異色のぷれきゅあとして逆に人気になっている。
  • クーダ(くーだ):大魔神できゅあれいんぼぅの敵。実は優しいということは知れ渡っているが、その理由はまだ知られていない。

れいんぼぅ「テレビの前のみんな~。ちゃんと部屋を明るくして離れて見てね」
クーダ「そうじゃないとお前らの視力がぐんぐん落ちていくからな~! ガハハハハ!」
れいんぼぅ「あ、大魔神クーダさんもみんなのこと心配してくれるのぉ?」
クーダ「な、そんなわけはないぞ! お前らのことなんてどうでもいいからな!」
れいんぼぅ「んふふ~みんなぁ、大魔神クーダさんもこう言っていることだし、ちゃんと守ってね~」
クーダ「きゅあれいんぼぅ! 今夜こそお前をぶっとばしってやるからな!」
れいんぼぅ「そんなにカッカしないでよ~。今日もみんなで仲良くお茶しようね」
クーダ「お茶なぞ誰が飲むか! お前が作りやがるクッキーは甘すぎるんだよ!」
れいんぼぅ「あ、食べてくれたの? うれしい、ありがとう」
クーダ「っな! た、食べてない! つ、使い魔に食わしたんだ! お前の手料理なんてどうせ毒が入っているに決まっているからな!」
れいんぼぅ「そんなことしないよぉ。毒なんて持ってないもん」
クーダ「ハッ、どうかな? お前は正義の面して腹の中では何を考えているかわからないからな」
れいんぼぅ「あ、そうだ、大魔神クーダさん。相談があるんだけど、聞いてくれる?」
クーダ「誰が聞くか! あとさっきから大魔神クーダ“さん”って呼ぶな!」
れいんぼぅ「みんなのことを大魔神クーダさんからいつも守ってるのに、みんなから『きゅあれいんぼぅって何考えてるかわかんなくてちょっとこわい』って言われちゃうの、どうしてだと思う?」
クーダ「お前は戦闘時の台詞がところどころサイコなんだよ、だからだろうな! ガハハ! ざまぁ見やがれ!」
れいんぼぅ「そっか~。大魔神クーダさんと遊んでるときはちょっと楽しくなっちゃうから思ったままの言葉がするする出ちゃうんだよね~。わかった、ちゃんと考える! ありがとう、大魔神クーダさん~」
クーダ「……な! 礼を言うな! 俺はお前に手助けなんてしてない!」
れいんぼぅ「よし、心が軽くなったところで、本編に行こうね! 大魔神クーダさんも一緒に言ってね」
クーダ「言わん!」
れいんぼぅ「行くよ~? テレビの前のみんなも、おっきな声で合わせてね。せーの! 『からふるまじかる♡ぷれきゅあ』~!」

れいんぼぅ「もう、大魔神クーダさんも言ってよぉ」
クーダ「さん付けをやめろ!」

クーダ「――くっ……! 今日はこのへんにしてやろう、きゅあれいんぼぅ」
れいんぼぅ「今日も楽しかったよ、大魔神クーダさん♪」
クーダ「お前のような人間がこの世にいる限り、俺は現われるつづけるぞ!」
れいんぼぅ「いいよぉ? 私もいつでも会いに来る!」
クーダ「またの機会を待っていろ、お前に目にもの見せてやるからな!」
れいんぼぅ「いつまでも待ってるよ。絶対みんなと一緒に幸せになろうね!」
クーダ「お前を必ず地獄にたたき落としてやる!」
れいんぼぅ「ばいばぁい、大魔神クーダさん!」

れいんぼぅ「……さて、みんな、楽しんでくれてるかな? 今日はここでおしまい! 今日もみんなのことを大魔神クーダさんの悪の手から守れたと思う。これからも、みんなを、そして大魔神クーダさんを救うために、がんばっていくからね! 来週も応援してね。それじゃあ、ばいっばぁい!」


チャレンジせいk……いや失敗……か?

なんなんだこの話は。そしてものすごく短くなってしまいすみません。

なんかこう、もうちょっとまともなプ◯キュアみたいなものにしようと思ってたんですけど、なんか変な方向に行ってしまいました。ふつうの話が書けない定期。

ちなみに私はキュアドリームが好きでした。ファイブのときの衣装の方が好きだけどミルキィローズも好き。

それでは本日はこのへんで。もしこういう話を読んでみたいとか、もう少し説明してとか、いろいろお話したいこと、聞きたいことがありましたら、コメント欄に書いてくださったらうれしいです!

いつ落としてしまうのかドキドキしながら毎回書いてます。もし日曜日に上がらなくても月曜日にはあげられるようにするので何卒お許しを……。


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