オンライン授業に備えてオーディオインターフェースを買った話

こんにちは。引退したはずの澤野です。

先日OHBのTwitterでこのようなツイートを見かけた。
誰がツイートしたのかは知らないけど、いい加減オーディオインターフェース買おうかな。
そう思った私はおなじみの楽器屋SOUNDHOUSEで

それなりの会社の製品かつ安い奴(バイトがすべて消えたので)

を探し、その結果M-AUDIO社のAIR 192|4を購入することとなった。
テレワーク環境構築のためか、もしくは外に出れないアーティストがこぞって買ったからか、安い製品は軒並み品切れ。M-AUDIOなんて会社、正直知らないのだがまあ仕方がないでしょう。レビュー見た感じ地雷ではなさそうだし。

2日後…

家に届いたその機材は少し思ってたのより大きかったため、PCを置いている机の上がさらにごちゃごちゃしたが、取り敢えずドライバをインストールして家に転がっていたマイク(SM58)を一緒に買ったK&Mの卓上マイクスタンド(重い)に刺して接続しAuditionで自分の声を録音した。

普通だ…

可もなく不可もなく、変なノイズが乗ることもなく普通に録れた。自分はミュージシャンでも声優でもないので、その程度で十分だと思う。

オンライン通話において嫌われる(個人的な意見です)のの第1位はノイズまみれで耳がしんどくなることなので、そこがクリアしていれば十分だ。

月曜日から始まったオンライン授業、英語の授業でSkypeを使用するそうなのでそこで十分に発揮してくれることだろう。皆さんもよかったらオーディオインターフェース購入してみてください。一緒に通話する人に一目置かれるでしょう。知らんけど。