220330_わたしがOHBに入った理由

Hi, there!

みなさんこんにちは。
放送班・技術班・広報班1回生の木﨑です。

 

3月も21日になり、今月も残り10日になろうとしています。

大変ご無沙汰しております。

あれほどブログを書くことを楽しみにして毎回欠かさず書いていた私でしたが、ついに2週間ものブランクを開けてしまいました。
理由は、部室のWi-Fiが不調だったり、4月に行われるイベントの打ち合わせがあったり、木﨑が用事の都合で執筆時間が確保できなかったりとまあいろいろです。

このままではいけないと思い、今日は水曜日ですが特にすることもないので、部室のパソコンに向かってキーボードの手を走らせているところです。やはり、ゆとりのある生活って大切ですね。(そういう事情があるので、今回のブログは長めです……)

ところで、岡山大学の入試も全日程終わり、新入生の方々も次々と引っ越しや教科書の購入などなど、着々と新生活への準備を進めているようですね。私は実家生なので引っ越しはしませんでしたが、丁度1年前に教科書などを購入し、ピーチユニオン4階のレストランで桜を眺めながらランチしたことを思い出したところです。ああそうだ、他にも図書館や教育学部近くの桜の木をバックに写真を撮りました。この時期はキャンパスの至る所が桜色に染まって本当に美しいです……。

新入生のみなさんも、ぜひ桜を背景に記念撮影してみてください。きっと良い思い出になるはずですよ。🌸(下の写真はその1年前に撮ったものです。左上は東門付近、左下はレストランからの眺望、そして右下はレストランで食べた料理です……オイシイヨ)

 



ここで、これまでの活動(2週間分)についてのご報告です。

3月19日(土)

放送班:1分間トーク練習

技術班:動画編集

制作班:脚本制作

3月23日(水)

放送班:司会原稿読み

技術班:音声編集

制作班:脚本制作

3月26日(土)

放送班:ニュース原稿

技術班:動画編集

制作班:脚本制作

3月30日(水)

放送班:朗読練習(川上弘美『カツサンド』)

技術班:音声編集

制作班:脚本制作

次回のゼミは4月2日(土)対面とオンライン併用開催予定です。

4月に入るので、ついに新歓期間となります!!!

新歓において、感染症予防の観点から一部制限を設けさせていただく運びとなりました。
新歓への参加を希望される方は、詳細事項が掲載されている以下のページをご一読いただきますようよろしくお願いいたします。

 ⇒ OHB新歓のてびき 2022
   (水曜ブログ担当で副部長の和泉さん作です)



 

さて、今回のブログテーマは……

わたしがOHBに入った理由

 

(実はこの部分をしっかりと書きたいと思ったことがブログを出すのが遅れた理由の一つでもあるのです。長くなりますがどうぞお付き合いくださいませ……)

これから新歓で新入生を迎えるにあたって、私(木﨑)がOHB(岡山大学放送文化部)に入部したきっかけをお話ししようと思います。

それは大きく遡ること、小学生時代。ラジオを聴くことが好きだった私は、親に買ってもらったラジオの前に正座して流れてくるその音に耳を傾ける日々を過ごしていました。しかし、ただ聴くだけでは物足りず、今度は自分で番組風に喋ってみたいと思うようになったのです。そこで、当時の私は親にマイクとヘッドホンをねだり、カセットテープ(わかるかな?)に録音するようになりました。こんな小学生は他には知らないので、随分と変わった趣味だったのでしょう。

その後、小学5年生になって憧れの放送委員会に入ることができました。夢にまで見た機械を操作して自分の声を学校中に届けられたことは本当に幸せでした。朝の放送があるときは、登校してすぐ一目散に放送室へ駆け込みアナウンスをし、お昼の放送ではネタが思いつかず放送室の横にある図書館へなぞなぞやクイズの本を借りてきて、急いで内容を詰めるといったような日々を送っていました。楽しかった日々はとうに過ぎ去り、6年生になった私は再び放送委員を志すも、じゃんけんという運ゲーに敗れ、縁もゆかりもない美化委員に入ったのでした(これはこれで人生のターニングポイントではあるのですが……)。

中学校では、放送を担当する委員会はあったものの、私は図書委員会に入りました(実は6年生のときにこれまたじゃんけんで敗れた)。理由は、小学5年生のときに掃除当番で仲良くなった司書の先生に誘われてお手伝いをしているうちに興味を持っただけなのです(特別、本が好きというわけではないんですよね)。肝心の部活ですが、入学前に興味を持っていた部活は部員不足で廃部となり、茶道部と吹奏楽部のどちらに入ろうと迷った結果、卓球部に入ることになりました。残念ながら、田舎の学校には放送部なんてものはありませんでした。その代わり、オープンスクールで部活見学をする際には卓球部のほかに放送部にも行くようにしていました。

そして時は過ぎ、私は高校に入学しました。私の学区内の普通科高校は6校あるのですが、その中でも大会入賞の実績のある学校へ無事に入学することができました。念願の放送部ライフはとても楽しく充実した日々を送っていたのですが……、実は高校の放送部はブラックなのです(これは高校放送部あるある)。やりがいはすごくあるのですが、その反面社畜のような毎日を送っていたこともありました。通学に往復2時間かかる私はさすがに疲弊し、体調を崩してしまったのです。

(OHBはマジでホワイトです。好きなとき、来たいとき、来れそうなときに参加すれば良く、意欲さえあれば活動の幅もすごく広がります!!!)

そんなこんなで大学を決める時期が来た私は、たくさんある大学の決め手の一つに「放送部があること」を掲げていました。大変なことはたくさんあるけれど、なんだかんだで楽しくやりがいがあり、生きがいとなる……そんな放送部での活動をもっともっと続けたいと思ったのです。その中で岡山大学を選んだのは地元ということもありますが、高校時代の部活の先輩がOHBに入られており存在を知っていたというのが大きいです。実は、この頃からOHBのブログをチェックしており、ラジオ番組も適宜聴いていました。そうしたことがあり、「いつか、先輩みたいにラジオ番組をやってみたい!」と思うようになり、今に至るのです(まだ番組始めてないけど)。すみません、えらい長くなりました……。

最後に、部内向けに書いた私の文章を載せて終わりにします。

私の夢、それは「自身のラジオ番組を持つこと」だ。(中略)私は小学生のときから生粋のラジオリスナーだった。しかし、聴くだけでは物足りず、私は誰に聴かせるでも、どこに発信するわけでもないのに、ラジオパーソナリティになりきってオリジナル番組を作る、いわゆる「ごっこ遊び」のようなことをやっていた。そのためにマイクをねだり、ラジカセをねだり、ヘッドホンまでねだることで実現させた。そして、時々カセットテープに声を吹き込んで楽しんでいた。そのテープは未だ現存しており、聴こうと思えば聴けないことはないのだが、当然恥ずかしくて聴けていない。そんな私が「OHBでラジオ番組は別にいいかな~」なんてことを思うわけがない。むしろ「やりたい」という気持ちしかない。となれば、どんなテーマあるいはコンセプトの番組を始めるのかを考えなくてはならない。

(木﨑達也『「ひとりごと」とわたし。』より)

次回は、私のラジオ番組計画について書こうと思っています。お楽しみに。

 

 

では今回はこのあたりで。また次回、お目にかかりましょう。
以上、あと1日で2年生に進級&成人してしまう現実を未だ受け入れられない木﨑でした。(あぁ…………シラナイ)


See You Next Time!

 

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( March 30, 2022  /  Vol.15 )


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2件のコメント

  1. 新歓に関して質問です!!
    木崎さんや和泉さんのブログでは対面活動を行っていると記載していますが,
    HPの”見学・体験”ページではオンライン開催と記載されています.
    どっちでしょうか?

    P.S. さくらの味って,桜餅の味では? と思いました.人それぞれですけど…

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