【ラジオ】沈黙は銀#19「欲望の抑え方」公開のお知らせ +NBA選手紹介#2

こんにちは、長尾です。まずはお詫びです。いつも沈黙は銀を楽しみにしてくださっている皆様、ラジオの投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の影響で部活動等の活動が禁止になり、しばらく収録ができない状態でした。早めに収録を済ませておけば期限通りに公開することができたはずだったと反省しております。この反省を生かして今後もラジオ番組の制作に取り組みたいと思いますので、皆さま応援のほどよろしくお願いいたします。

 

さて今回のテーマは「欲望の抑え方」です。春は欲しいものが増えたり食欲が増えたり何かと欲望が増す季節でございます。パーソナリティの二人やリスナーの方々はどのようにして欲望を抑えているのでしょうか。早速ご覧ください。

 

次回は記念すべき20回目なのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の影響で部室がゴールデンウイーク明けまで使用禁止となってしまったため、次回の公開はまだ先になりそうです。申し訳ありません。気長にお待ちください。

番組を聴いてくださった皆様、ありがとうございました!

 

さて、ここからは私が毎回恒例にしようと密かに画策しているNBA選手紹介のコーナーです。文字だけでは伝わりにくいと思いますので皆様ぜひ名前をご検索いただきたいです。

 

レブロン・ジェームズ 1984/12/30(36歳) 206cm #23

ロサンゼルス・レイカーズ所属

2回目にご紹介するのは、NBAのキングことレブロン・ジェームズです。彼は2003年のNBAドラフト全体1位で、彼の故郷に本拠地を置くチームクリーブランド・キャバリアーズに指名されました。高校卒業でNBA入りを果たした彼はルーキーながら大活躍を見せ、その後も36歳になった現在に至るまで最強のオールラウンダーとしてリーグに君臨し続けています。

 

まずは彼のざっくりと主な受賞歴をみていきましょう。ルーキーシーズンに新人王受賞。08-09・09-10シーズンに2年連続、その後2度の通算4度のMVP受賞。2010年にマイアミ・ヒートに移籍して翌シーズンに自身初となる優勝、その後連覇を果たし2014年に古巣復帰。その後キャバリアーズで1度、2020年にロサンゼルス・レイカーズで1度の通算4度の優勝。そして通算4度のファイナルMVP受賞。歴代得点数第3位。ほかにも細かい受賞歴を書きだしたらキリがないです。

 

みてのとおり彼がキングと呼ばれる所以はその圧倒的な強さにあります。彼のプレーはそのすべてが一級品で、特に鋼の肉体を使った力強いダンクはみる者すべてを圧倒します。誰も彼の進行を妨げることはできません。たとえディフェンスが何人来ようとおかまいなしに得点するのです。また試合時間残り数分のクラッチタイムでの勝負強さも兼ね備えており、彼の前に散っていったスター選手が何人もいます。しかしそんなレブロンも、マイアミに移籍するまでは一度も優勝できませんでした。ティム・ダンカン擁するサンアントニオ・スパーズポール・ピアース率いるボストン・セルティックスなど偉大なスター選手と強豪チームが存在したからです。やはりNBAはそう簡単に優勝できるリーグではないのです。ですが、マイアミに移籍しドウェイン・ウェイドクリス・ボッシュとのBIG3を形成してからというもの、彼は17-18シーズンまで毎年NBAファイナルに出場しています。マイアミでの2連覇、悲願のクリーブランドでの優勝、そしてロサンゼルスでの優勝がありますが、私にとって最も印象深いのは2016年の対ゴールデンステイト・ウォーリアーズのファイナルです。

 

一度クリーブランドを離れたレブロンは当時大バッシングを受けていましたが、マイアミでの2連覇を経て2015年に、「俺はこのチームを優勝させるために帰ってきた」と古巣に復帰しました。その翌シーズン、2016年のファイナルはNBAの歴史に刻まれるものでした。

その年はステフィン・カリー率いるゴールデンステイト・ウォーリアーズがレギュラーシーズン歴代最高勝率を記録した年で、誰もがウォーリアーズが優勝すると予想していました。実際プレーオフでもウォーリアーズは強く、キャバリアーズは1勝3敗と後がない状況まで追い詰められていました。しかしそこからレブロンのキャバリアーズは覚醒します。第5戦・第6戦を勝利したキャバリアーズは最終第7戦に臨みます。勝てば優勝負ければ敗退のこの試合はかなり拮抗した試合でした。試合終盤、両者数分間得点がなく、次にシュートを沈めた方のチームが波に乗るだろうと思われる場面でウォーリアーズがボールを奪います。目の前にディフェンスがいないその選手が狙うのは最も簡単なレイアップシュート。誰もが得点を予想したその瞬間、後ろから走ってきたレブロンがボールをボードに叩きつける強烈なブロックをお見舞いしました。ザ・ブロックと言われるレブロンを代表する瞬間の一つです。その後相棒のカイリー・アービングの3ポイントで波に乗ったキャバリアーズは見事優勝しました。実は1勝3敗からの逆転優勝はこれが初めてで、しかも彼の地元のスポーツチームが優勝したのは50年ぶりということで彼の優勝は大きな意味を持つことになったのです。ウォーリアーズを応援していた私でさえ「この優勝をクリーブランドに捧げる!」と男泣きしながら叫んだレブロンを見て感動したくらいです。

 

36歳となった今でも常にトップを走り続けるレブロンジェームズ。彼の活躍に今後も目が離せません。

 

最後まで見てくださった方、ありがとうございます。よければOHBのほかの番組や映像作品もぜひぜひご覧になってくださいね!それではまた次回お会いしましょう。


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番組の感想などはこちらから.

1件のコメント

  1. 次回がお悩み相談ということで、
    はじめて送ってみます。

    とある岡大生です。

    現在、コロナの影響で不要不急の外出を自主的に控えています。
    しかし、すると自分の楽しみが奪われてしまったのです。

    岡山市じゃない岡山県民なので、近くに星ドルコーヒーが近くにないのです。
    岡山駅周辺には多い、あの緑色の星ドルコーヒーがないのです!!

    私は、大学の講義後に星ドルコーヒーの抹茶クリームフラペチーノを飲むのが
    黄金ルートでした。

    講義のオンライン化、コロナ情勢でますます私の黄金ルートが成立しません。

    是非、あの星ドルコーヒーを増やしてください!!

    じゃなくて、
    おうちでもできそうな、リフレッシュ方法を教えてください。

    長尾さんが、バスケの選手紹介を始めましたね。
    放送部の人って、文章長く書きたい不思議な力でもあるんですか?