8月29日(土)の活動内容と”鉄分”補給-ICカードの利用可能エリア拡大とその方法-

こんにちは。
広報の秋山です。

最近、新幹線に乗れてないので、
午前中に新幹線沿線でウォッチングしてました。
ウォッチング中は気になりませんでしたが
終わってから熱いことに気が付きました。
自分にとって新幹線が風鈴になっているのかな?
夏の風物詩ではないですが。

今日は技術班のゼミを行いました。
技術・・・模擬収録・編集体験(模擬収録の音源を用いて)
模擬収録では収録時のパーソナリティ用マイクの高さの調整方法、
編集体験では正規化(ノーマライズ)からノイズの除去に重点を置いて学びました。
番組の音声クオリティを左右する収録での技術の役割を新入生に知ってもらい、
また再確認する良い機会になったと思います。

次回のゼミは9月2日(水)の予定です。
次回予告
放送・・・ラジオドラマの練習
技術・・・ラジオドラマの編集体験
14:30-開始予定です。
あくまでも予定なので、あしからず。

オンラインゼミ参加希望・部室訪問希望などは各SNSで随時受け付けておりますので、
ご利用ください。

部室訪問希望の方は、必ず事前連絡をお願いします。

オンラインゼミは基本水・土にZOOMで開催しています。
希望のゼミ(アナウンス・朗読、放送、制作、技術)を明記の上、
各SNSでご連絡ください。

さて、”鉄分”補給。
今回は、ICOCA利用可能エリアの拡大について。

1、JR西日本によると、
2021年春より、
伯備線木野山・備中川面・方谷・井倉・石蟹の5駅が利用可能駅として追加されます。
これにより、
伯備線備中高梁ー新見間の全駅でICOCAを含めた交通系ICカードが利用できます。
更に、
新見から伯備線上り(岡山)方面でICOCA定期券を利用することができます。
※各駅にIC改札機を設置し、ICカード利用者は駅への入出場時にタッチすることで、
乗車券代の支払いを完了します。

さて、少し前に同じJR西日本ではこんなお知らせもありました。
和歌山県でのお話です。

2、2021年春ダイヤより、きのくに線(紀伊田辺ー新宮)に新型車両227系を導入し、
全車両を227系(2両編成)に統一します。
この車両には、車内に車載型IC改札機があり、
ICカード利用者は乗降車時にこの改札機にICカードをタッチすることで、
乗車券代の支払いを完了します。

同じICカード利用可能エリア拡大のお知らせですが、
IC改札機を車内に設置するか駅に設置するかの違いがあります。
どうして同じJR西日本なのに方法が違うのか?

秋山の考えでは、
使用車両の違いだと思います。
和歌山の事例では、
もともと車両更新予定があり、
車両にIC改札機を備えた車両に統一することで
IC改札機の設備投資代を抑えることにしているのだと思います。
※車両にIC改札機を設置すれば、
メンテナンスも車両を車庫に持ってくれば修理に関する移動時間が節約できます。

一方、岡山では、国鉄時代の様々な種類の車両が走っており、
各車両に対してIC改札機を設置するよりも
各駅にIC改札機を導入する方が設備投資代を抑えることができるのだと思います。

岡山に新型車両が導入されるのはいつになるでしょうね?
個人的には全国的にも珍しくなってきている
国鉄時代の車両にはまだまだ頑張ってほしいなと思っていますが。

今回はこの辺で。


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