トークって難しい。

どうも皆さんこんにちは、放送課のイシズエでございます。
前回からちょっと経って二回目の投稿です。

さて今回は放送課にとって要であるトークの技術について、といっても
そんな大層なものではありませんが、それについてちょっと触れられたらなぁと
思います。ちょいと長めでございます。

皆さんは自分で「面白い!」って思ったエピソードを友達に話した時、
予想したより薄い反応だったことがありませんか?
有り体に言えば、「スベった」ことはありませんか?
僕は何回もあります。
僕はそういったことを非常に気にする性質の人間なので、
「どうしてこうなったんだ……」などと一人落ち込むこともよくあるのですが、
そんな時思うのが、「話の順番」が悪かったのでは? ということです。

これだけでは何を言ってるのか解らないと思うので、もう少し詳しく。

例えば、「A」、「B」、「C」の3つの大きな要素を持つ笑い話があるとします。
ここで一番理想的な形はCにオチが来ることですよね。
A、Bと振りを作ってCで落とす。綺麗な三段オチというやつです。
でも現実そんな面白話がそこら中に転がってるわけはありません。
Bに一番のおもしろポイントが来たり、Aでもう落ちちゃったりするわけです。
でも話としては完結していないので、一応最後まで話す。そして尻すぼみ……
まぁこんなことがままあるわけです。

そんな時どうすればいいか。

それはズバリ!「話の順番を替える」ことです。

……明らかに説明不足です、はい。

具体的に言うと、面白いことが最後に落ちないのならそこに持ってきて
しまえばいいのです。
「A、B、C」のAにおもしろポイントがあるなら「B、C、A」にしてしまえばいいのです。
もちろん話として整合性を持たせなくてはならないので、例えば、
「今日BでCだったんだけど、実は最初Aだったんだよね~」
みたいな感じにするのです。記号なのでよくわかりませんが。
そうすれば話の完成度はグンと増します。

ね、簡単でしょう?

これであなたもトークマスター!

に、なれたらいいんですけどそうもいかないのがトークの難しさでもあり、
面白さでもあるのです。
こんな変なことをゴニョゴニョと考えているのは僕だけかもしれませんが。

といったところで非常に説明不足ではありますが今回はこのへんで。
質問なんかはコメントに書いて下さると嬉しいです。
次僕が書くときも「イシズエ流トーク術!」みたいなものをかけたらなぁと思ってます。

それでは次回までごきげんよう。放送課のイシズエでした。バイバイ!ノシ


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