みなさん、こんにちは。古と同じくブログ担当の尾です。何事にも行動が早い古に甘えて広報班として何もしていなかったのですが、この度、古から六月祭のブログを書かないかという提案を受けたので書かせていただきます。
今年も六月祭が行われます。4月を1年の始まりとしたときに六月祭は放送文化部の1年の最も初めの行事です。つまり、放送文化部に入って一番初めに経験する行事ということです。
この祭りではお互いに名前も顔も一致しない先輩後輩がチームを組み、各企画(クイズや自己紹介など)に分かれ、ともに切磋琢磨し、仲を深めると同時にお互いの名前を覚えていくこれからの活動に向けてとても大切なものです。(ここ数年人数が多いので無理はない。)
先輩から後輩に、もしくは後輩から先輩に(大学に入る前の高校で放送部に入っていた場合、大学から始めた人とアドバンテージがある。個人の成長スピードによっても違うよね。)知識を共有し、お互いに成長できる場です。
普段から放送班と技術班、制作班でラジオドラマのように合同で企画をすることはありますが、ほぼ全員で同時に企画を運営することは行事が主となっております。
六月祭が近づくと制作班は企画案に、放送班は司会原稿に、技術班はキューシートの締め切りに追われることになる(この順番でどれかが進まないと後の担当の人が焦ることになる)のですが、リハーサルで調整できたと信じて本番を迎えましょう。
さて、今年はどんな六月祭になるのでしょうか。
みんな、準備はいいかぁ!ウオー!(雄叫び)♪(華やかな祭囃子)
